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にじのきらめき×ブロッコリーの二毛作で収益性UPを目指しましょう!

町では、水田農業の収益性向上に向け、多収性で高温に強い「にじのきらめき」と、健康志向で需要が拡大している「ブロッコリー」の二毛作を推進しています。

二毛作の作型イメージ

導入のメリット

残渣の活用で低コスト:前作ブロッコリーの残渣から栄養素が供給され、「にじのきらめき」の肥料代の削減が見込めます。
倒伏防止と省力化:「にじのきらめき」は倒れにくく、野菜跡の肥沃な土壌でも栽培が容易です。
高単価と手間の削減:ブロッコリーはJA共選共販による氷づめ出荷で市場評価が高く、育苗・選果もJAが行うため栽培に専念できます。
にじのきらめき×ブロッコリーの組み合わせで、高収益の実現を目指します!

にじのきらめき栽培ポイント​​

1. 土づくり:ブロッコリー残渣は腐熟促進のため、早めに耕起・すき込みします。
2. 水管理:前作によるガス湧きに注意し、間断かん水を積極的に実施します。
3. 中干し:1株茎数の目安(50株/坪の場合21本)を確保次第、速やかに実施します。
4. 追肥:品質向上のために、出穂25日前までに必ず生育診断を実施します。
5. 病害虫防除:紋枯病の早期防除と斑点米カメムシ類等の出穂期防除を徹底します。

ブロッコリー 栽培ポイント

1. 圃場・土づくり:排水の良い圃場を選び明渠を施工します。定植前に苦土石灰等で根こぶ病対策をします。
2. 追肥:栽培指針に基づき、初期から窒素主体の肥料を効かせ、定植2週間後を目安に中耕を兼ねた追肥を行うなど、生育に応じた施肥体系を徹底します。
3. 病害虫防除:チョウ目害虫や黒すす病に対し、予防的な早期防除を実施します。
4. 収穫:規格L級を中心に適期収穫します。高温を避け早朝収穫し、速やかに選果場へ搬入します。
5. 出荷:調製・選別は全てJAで実施します(荷受場所:南宇和選果場)。

生産出荷に係る主な支援

お問い合わせ先

新規作付のご相談
JAえひめ南 南宇和営農センター TEL:0895-72-1160

栽培技術のご相談
南予地方局 愛南農業指導班 TEL:0895-72-0149

このページの情報発信元
担当部署:農林課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-7311