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住宅用火災警報器の設置が義務付けられています

火災予防条例により、全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。大切な家族とご自身の命を守るために、住宅用火災警報器を設置しましょう。

住宅用火災警報器とは

 住宅用火災警報器とは、火災で発生する煙や熱を感知し、警報音や音声で、火災を知らせてくれる機器です。

住宅用火災警報器の種類について

 煙を感知する煙式と、熱を感知する熱式があります。原則、煙式を設置します。台所では調理の煙や湯気により警報が鳴ることがあるため、熱式の設置をおすすめします。

住宅用火災警報器の設置場所について

 住宅用火災警報器は、「寝室」と「寝室がある階の階段上部」に義務付けられています。台所への設置は義務ではありませんが、火災リスクが最も高い場所の一つであるため、設置が強く推奨されています。

住宅用火災警報器の設置位置について

  • 壁や梁から0.6メートル以上離れた位置に設置する。
  • 換気口やエアコン等の吹き出し口から1.5メートル以上離れた位置に設置する。
  • 壁に設置する場合は、天井から15センチメートル以上、50センチメートル以内の位置に設置する。

寝室に設置が必要な理由

 住宅火災の死者は逃げ遅れによるものが多く、就寝中に発生した火災をいち早く察知し、避難するためです。

定期的な点検と交換をしましょう。

 住宅用火災警報器の点検は、『ボタンを押す』または『ひもを引く』ことで、正常に作動するか確認できます。時間の経過とともに故障率が増加するため、定期的な動作確認を行いましょう。また、10年を目安に交換をおすすめします。

購入場所

お近くのホームセンターや電器店などで購入できます。

住宅防火 いのちを守る 10のポイント~4つの習慣・6つの対策~

4つの習慣​​
1.寝たばこは絶対にしない、させない。
2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
3.コンロを使うときは火のそばを離れない。
4.コンセントのほこりを清掃し、不必要なプラグを抜く。
6つの対策
1.火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロ等は安全装置の付いた機器を使用する。
2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。
4.火災を小さいうち消すためには、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。


関連ファイル

住宅用火災警報器についてPDFファイル(4140KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
火災警報器ハンドブックPDFファイル(1245KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

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このページの情報発信元
担当部署:消防本部庶務課
愛南町蓮乗寺473番地
電話番号:0895-72-0112

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