くらしTOP
くらし・手続き
健康・医療・福祉
教育・文化・スポーツ
産業・ビジネス
町政情報
観光情報

トップ > くらし > くらし・手続き > 安心・安全 > 交通・交通安全 > カーブミラー(道路反射鏡)についてお知らせします

このページを印刷する

カーブミラー(道路反射鏡)についてお知らせします

カーブミラー(道路反射鏡)とは

カーブミラーは、道路の見通しの悪い交差点やカーブなど(以下「交差点等」という。)において、道路を通行するにあたって安全性を確認するための補助施設として設置しています。しかし、その鏡面には 必ず死角が生じるなどの短所もあることから、交差点等通行の原則はカーブミラーの有無にかかわらず、最終的には目視による安全確認が義務となっています。

カーブミラーの設置

 カーブミラーの設置については、行政区からの要望に基づき、道路の形態や利用状況・沿道状況を総合的に精査し、カーブミラーの有効性を確認すると共に、設置する箇所の地権者の同意、更には道路を管理する上での支障の有無を勘案し、設置の可否を検討しています。
(注)交通事故が起きたというだけでは、設置の理由にはなりません。事故はあくまで運転者の責任であり、安全運転を行う義務があります。

カーブミラーの機能の限界

交差点等へ進入する場合は、最終的に自分の目で、交差点内の通行の安全を必ず確認する必要があります。カーブミラーには映し出す範囲に限界があります。カーブミラーの機能を過信して、一旦停止することなく交差点等に進入したり、左右確認を怠ることによる事故も発生しています。

カーブミラーの特性について

カーブミラーは安全確認を補助する施設であるため、運転席からは⾒えない場所にいる⾃動⾞などを確認できるメリットがある⼀⽅で、次のデメリットがあります。

  • カーブミラーに映らない部分(死⾓)がある。
  • 鏡に映る像を確認するため、左右が逆に映る。
  • 像が⼩さく映るため対向⾞が遠くに感じ、距離感や速度感がつかみづらい。

       (カーブミラー死角のイメージ)

pdf

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページの情報発信元
担当部署:総務課
愛南町城辺甲2420番地
電話番号:0895-72-1211

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページの先頭へ戻る