こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について
2026年03月13日更新
こども誰でも通園制度とは
令和6年6月に成立した「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律(令和6年法律第47号)」により、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に保育所等を利用できる新たな通園制度として創設されました。令和8年4月1日より全国一律で実施します。
対象児童
0歳6カ月から満3歳未満で保育所等に通っていない児童(保護者の就労条件等は問わない)
利用時間
児童1人あたり月10時間まで利用できます。(利用しなかった時間は翌月に持ち越されません)
利用料金
1時間当たり300円(非課税世帯等減免の要件を満たせば減免されます)
実施施設
| 施設名 | 住所 | 電話番号 | 利用可能時間 | 利用可能日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 公立 | 御荘保育所 | 愛南町御荘平城2510番地2 | 0895-72-0598 | 9時~16時 |
月~金曜日 (祝日、年末年始を除く) |
(注)その他施設の行事等で利用ができない日もあります。
利用方法
本制度を利用するには、認定申請および利用予約が必要です。
認定申請および利用予約はこども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイト(つうえんポータル)を使用します。
認定申請
- 認定申請をして愛南町が承認をしないと本制度は利用できません。
- 申請の承認まで2週間程度の時間が掛かる場合があります。
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトより申請します。
- 愛南町が申請を承認後、電子メールにて利用者アカウントを通知します。
- 利用者アカウントが届いたら、こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトにログインし、利用者(保護者及び児童)の情報を登録してください。
初回面談の予約
- 本制度を利用する前に面談をしていただきます。
- 面談日の予約締切日は、面談希望日の7日前までです。
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトより初回面談の予約申し込みをします。
- 利用希望施設を検索し、初回面談の希望日時を入力します。
- 施設が日程を承認すると、予約確定の電子メールが届きます。
- 面談当日は予約した施設に利用する児童と一緒に来てください。また、面接日の前日までに必ず、こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトに児童情報を入力してください。
利用予約
- 利用予約の締切日は、利用希望日の14日前までです。
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトより利用日の予約登録をしてください。
- 施設が利用を承認すると、予約確定の電子メールが届きます。
- 当日の登園時に利用料金をお支払いいただきます。
- キャンセルされる場合は、必ず施設に連絡してください。前日12時以降にキャンセルをした場合は、利用を予定した時間は消費されますのでご注意ください。(キャンセル料等は徴収しません。)
その他
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトの利用方法については、利用マニュアルをご覧ください。
- こども誰でも通園制度総合支援システムポータルサイトの利用がうまくいかない場合は、子育て支援課もしくは実施施設にご連絡ください。
- 初回面談及び利用予約は締切日を設けていますが、締切日を超えても予約できる場合があります。緊急を要する場合は、実施施設にお問い合わせください。
キャンセル等の取り扱いについて
本制度における公立施設での利用キャンセル等の取り扱いについては、「愛南町こども誰でも通園制度キャンセルポリシー」に則ります。
- キャンセルポリシー一部抜粋
- (1) 利用者は本キャンセルポリシーを遵守しなければならない。
- (2) こども誰でも通園制度総合支援システム等で利用予約をした時点より本キャンセルポリシーの対象とする。
- (3) 利用者は、緊急の時を除いて、無断キャンセル、度重なる予約変更や利用予約時間を超えての利用をしないように努めなければならない。
- (4) こども誰でも通園制度実施事業者は、利用者が無断キャンセル、度重なる予約変更や利用予約時間を超えての利用をした場合、今後の利用を拒否することができる。
- (5) 利用予定日の前日12時(正午)をもって、予約が確定され、それ以後の利用内容の変更はできない。
- (6) 予約確定後、利用児童の体調不良などによりキャンセルを希望する場合、利用者は速やかにこども誰でも通園制度実施事業所に連絡しなければならない。
- (7) 予約を確定した時に、予約している利用時間分を利用可能時間枠から減算する。そのため、予約確定後に 登園しなかった場合や利用時間を短縮した場合であっても利用可能時間枠は減算される。
- (8) 予約時間外に登降園をした時、利用可能時間枠の残時間を減算し、利用者はその時間の利用料を支払わな ければならない。
- (9) (8)の際に利用時間枠の残時間が不足する場合は、不足する時間分について、利用者は1時間当たり300円を支払わなければならない。その際、こども誰でも通園制度で規定する減免は適用されない。また、1時間未満の端数はすべて1時間に切り上げて請求する。
- (10) こども誰でも通園制度実施事業所は、利用児童に保育教材等を提供した際に発生する実費については、利用者に請求することができる。予約確定後のキャンセルにおいても同様の扱いとする。
- (11) こども誰でも通園制度実施事業所は、利用児童に給食、その他おやつを提供した際に発生する実費については、こども誰でも通園制度実施事業者が負担する。予約確定後のキャンセルにおいては、実費相当分を利用者に請求することができる。
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